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過去の新着郷土資料

過去にご紹介した新着郷土資料の一覧です。
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令和4年5月の新着郷土資料(令和4年4月28日掲載)

資料名出版情報内容
東北の名城を歩く
北東北編続
飯村 均∥編
室野 秀文∥編
吉川弘文館 出版
価格 本体2,500円+税
空堀や土塁、曲輪の痕跡などが訪れる者を魅了する中世城館跡。青森・岩手・秋田の北東北3県から精選した名城60を取り上げています。文献による裏付けを加えた最新の発掘調査成果を、豊富な図版とともに紹介していきます。2017年刊行の前書『東北の名城を歩く 北東北編』の続編本です。
国鉄・JRの廃線アルバム
昭和40年代以降に廃止・転換された路線を網羅! 東北編
山田 亮∥著
アルファベータブックス 出版
価格 本体2,700円+税
岩泉線、久慈線、宮古線、大船渡線…。現在では乗れない国鉄・JRの鉄路を写真とともに紹介する「国鉄・JRの廃線アルバム」シリーズの東北版が登場しました。カラー&モノクロフィルムで記録された廃止路線や第三セクター・BRT継承路線の鉄道と沿線風景を見ることができます。
冠さんの時計工房 5 樋渡 りん∥著
秋田書店 出版
価格 本体630円+税
盛岡にある時計店「冠時計店」を営む主人公・冠綾子のもとには、日々多くの人が訪れます。最終巻である5巻では、時計店を訪れた花屋の女性との触れ合い、師匠の一ノ倉との再会が収録されています。人々との触れ合いの他にも、機械式時計の仕組みや時計に関する雑学も載っています。
柳は萌ゆる 平谷 美樹∥著
実業之日本社 出版
価格 本体980円+税
維新の動乱に立ち向かった、盛岡藩の若き家老・楢山茂太(後の楢山佐渡)。彼は「百姓による世直し」を夢見るが、盛岡藩は新政府軍と対決の時を迎え―。新しい世にふさわしい政の実現を志した男の苦悩と生きざまが描かれた歴史長編です。2018年刊行の単行本から大幅加筆の大増補版です。
宮沢賢治と学ぶ宇宙と地球の科学 2
地球の活動
柴山 元彦∥編著
創元社 出版
価格 本体2,000円+税
詩人・童話作家だった宮沢賢治は、もともと地学教師でもありました。地学基礎を学べる「参考書シリーズ」の第2巻では、地球内部の構造とプレート・火山活動を、賢治作品を交えながら解説していきます。最終章では、地震・火山災害のしくみや防災・減災に役立つ知識が掲載されています。

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令和4年4月の新着郷土資料(令和4年3月31日掲載)

資料名出版情報内容
縄文里山づくり
御所野遺跡の縄文体験
御所野縄文博物館∥編
新泉社 出版
価格 本体1,600円+税
昨年7月に「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の1つとして、世界文化遺産に登録された御所野遺跡は、縄文時代に800年続いたムラであったことが分かっています。縄文時代の森や川の他、住居や狩猟採集活動を再現しようとする取り組み「縄文里山づくり」と、その活動を通して見えてきた当時の暮らしについて紹介しています。
岩手謎学漂流記
読んで旅するイワテ50の奇譚
高橋 政彦∥著
エンジェルパサー 出版
価格 本体1,700円+税
「義経北行伝説」「盛岡城下と鬼門封じ」「『遠野物語』の大津波災害譚」…。9つのテーマごとに分けられた、岩手の奇譚全50話が収録されています。巻末には、小説家・平谷美樹氏の特別寄稿「謎学と妄想のすすめ」を掲載。『大人のための情報紙シニアズ』の連載を改稿・再編集した資料です。
岩手麺ガイド
2021-22
AACネットワーク 出版
価格 本体500円+税
おすすめテイクアウトグルメや平泉・田野畑・遠野の道の駅が特集された『岩手麺ガイド』の最新版。特集の他にも、沿岸・県央・県北・県南の4つのエリアに分かれた地域別の麺処も紹介されています。このガイドブックを読めば、岩手の美味しい麺グルメが食べたくなること間違いなしです。
大谷翔平2021年シーズン全本塁打徹底分析 福島 良一∥監修
宝島社 出版
価格 本体1,000円+税
2021年11月に、メジャーリーグシーズンMVPとなった大谷翔平選手。シーズンを通して二刀流を完遂し、終盤まで本塁打王を争った彼の活躍を振り返る分析本です。ホームラン量産を支えた秘密を紐解き、全46本の立体再現図も掲載しています。今シーズンの全639打席の詳細データ等も収録しています。
文豪たちの断謝離
断り、謝り、離れる
豊岡 昭彦∥編
高見澤 秀∥編
秀和システム 出版
価格 本体1,500円+税
文豪の面会の拒絶、借金の謝罪、亡き友への追悼が綴られた手紙が今も残っています。この本では、12人の文豪の手紙を「断」「謝」「離」の3つの項目に分けて紹介していきます。岩手からは、石川啄木が妹や義弟に宛てた手紙を取り上げています。手紙から見える彼らの本音がよくわかる本です。

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令和4年3月の新着郷土資料(令和4年2月28日掲載)

資料名出版情報内容
原敬
「平民宰相」の虚像と実像
清水 唯一朗∥著
中央公論新社 出版
価格 本体900円+税
2021年に没後100年を迎え、初の「平民」首相となった岩手県出身の政治家・原敬。幼年期から記者・外務省を経て政治家となり、首相に就任してから亡くなるまでの生涯が描かれています。彼の抱えてきた苦悩や挫折、当時の国民・メディアから見た原敬の印象についても触れています。
災害公営住宅の社会学 吉野 英岐∥編著
東信堂 出版
価格 本体3,200円+税
東日本大震災後の被災地には約3万戸の災害公営住宅が整備され、被災者は慣れない住宅環境下で生活を営んでいます。住宅復興制度の背景・在り方と、居住者の生活実態に関する調査結果の分析を通して、災害公営住宅の今後の課題と展望を可視化し、「住宅復興」とは何かを問う一冊です。
氷柱の声 くどう れいん∥著
講談社 出版
価格 本体1,350円+税
語れないと思っていたこと。言葉にできなかったこと。東日本大震災が起きた時、盛岡の高校生だった主人公・伊智花の10年間と周囲の人々の震災での経験や思いが描かれています。文芸誌『群像』4月号に掲載されたものを単行本化した著者初の小説、そして第165回芥川賞候補作にも選ばれた話題作です。
銀河鉄道の夜
new version四次稿編 2
宮沢 賢治∥原作
ますむら ひろし∥作画
増村 昭子∥彩色
風呂猫 出版
価格 本体1,700円+税
綿密な考察の元に新解釈を加え、猫の姿に託して宮沢賢治の世界を漫画で描く、著者3度目のマンガ版『銀河鉄道の夜』第2巻。夜の軽便鉄道に乗り込んだジョバンニとカンパネルラの銀河旅行と友情に焦点が当てられています。『しんぶん赤旗』日曜版掲載をまとめて書籍化。全4巻で、2025年に完結予定です。

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令和4年2月の新着郷土資料(令和4年1月31日掲載)

資料名出版情報内容
被災地のジャーナリズム
東日本大震災10年「寄り添う」の意味を求めて
寺島 英弥∥著
明石書店 出版
価格 本体2,500円+税
「寄り添う」の本当の意味は何か?。2011年の東日本大震災・福島第一原発事故から10年。記憶の風化と共に被災地が抱える問題も変容していく中、ジャーナリズムが果たす役割の意味を問いながら取材者として歩き続けてきた著者の10年間の記録。被災地の今を伝えるルポルタージュも掲載されています。
紫波周辺の伝説昔話 岩動 昭∥編著
ツーワンライフ 出版
頒価不明
岩手県には「鬼の手形」や「座敷わらし」といった伝説・昔話が今も数多く残っています。紫波と矢巾を中心とした地域に伝えられている伝説12話と昔話56話が取り上げられています。これらの他に、古事記や御伽草子、遠野物語等からも紹介されています。
水の宮殿、鳥の歌
ドナウ・デルタ
みや こうせい∥写真
ダニエル ペトレスク∥写真
未知谷 出版
価格 本体6,000円+税
ヨーロッパ最大の面積を持つ三角州ドナウ・デルタには、300種以上の野鳥が生息しています。川鵜や白鳥などの鳥だけでなく、ドナウ河に住居を構える現地住民たちの生活にも焦点が当てられた写真集です。盛岡出身の写真家、みやこうせい氏の50年に渡る取材の集大成となっています。
無刑人
芦東山
熊谷 達也∥著
潮出版社 出版
価格 本体1,800円+税
近代刑法論の先駆者として評価された岩手県一関市出身の芦東山。彼は、江戸時代中期に24年間の幽閉生活を送りつつも、刑法思想の根本原理を論じた「無刑録」を著しました。己の考えを貫き通した生き様が描かれた歴史長編小説です。雑誌月刊『潮』で連載されたものを加筆修正し単行本化しました。
宮沢賢治と文字マンダラの世界
心象スケッチを絵解きする
桐谷 征一∥著
コールサック社 出版
価格 本体2,500円+税
宮沢賢治のマンダラ観を求めて、賢治の法華信仰の理念と実践、賢治マンダラ世界の社会展開などを仏教学者である著者が論じます。詩や童話など文学作品のみならず書簡類、雑纂、覚書も取り上げられています。文字マンダラ」の絵解き解説、賢治の宗教思想と文学略年譜が収録されています。

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令和4年1月の新着郷土資料(令和3年12月28日掲載)

資料名出版情報内容
岩手県北上市のひみつ 宮原 美香∥まんが
北上市/学研プラス 出版
頒価不明
2021年は展勝地開園100周年、北上・みちのく芸能まつり60回、北上市の市制施行30周年が重なる年でした。その記念事業の一環として、学習まんが「学研のひみつシリーズ」と北上市がコラボしたマンガが誕生しました。北上市に転校してきた姉弟と一緒に、町の地理や歴史、民俗芸能など北上市の魅力を見つけませんか。
東日本大震災と災害ボランティア
岩手県野田村、復興への道
渥美 公秀∥編
貫牛 利一∥編
大阪大学出版会 出版
価格 本体2,200円+税
東日本大震災で被災した岩手県九戸郡野田村で、現在も活動を続けるボランティア団体「チーム北リアス」。野田村での支援活動で中心的存在となった彼らの10年間の活動内容が綴られています。他にも、大阪大学が野田村で行ったフィールドワーク型授業やコミュニティラジオの放送についても収録されています。
ナイアガラに愛をこめて
大瀧詠一ルーツ探訪の旅
増補改訂版
木村 ユタカ∥著
シンコーミュージック・エンタテイメント 出版
価格 本体2,500円+税
日本を代表するポップ・アーティストの1人である故・大瀧詠一氏。彼の楽曲のルーツとなっている1950~60年代の海外ポップスを、実際に影響を受けたと思われる彼自身の作品とともに紹介しています。2014年発行のオリジナル版に「大瀧詠一のアメリカン・ポップス100枚」を加えた増補改訂版です。
ごめん買っちゃった
マンガ家の物欲
吉田 戦車∥著
光文社 出版
価格 本体680円+税
岩手県出身のマンガ家・吉田戦車氏が「欲しくて欲しくて、いても立ってもいられなくなるもの」を買いまくります。ウルトラマンオーブの食玩や辛くないカレー粉など、著者の「欲しいもの」がイラストと共に掲載されています。2018年発行の単行本が文庫本化するにあたって、加筆修正されたものです。
行動する「自利利他円満」の仏教
宮沢賢治・親鸞・道徳論をめぐる断章
服部 進治∥著
同時代社 出版
価格 本体1,600円+税
自己犠牲の精神、助け合う思想、他者と共に生きる哲学―。僧侶である著者が、賢治作品に見られる自己犠牲精神や彼を取り巻く宗教環境について解説しています。仏教における「自利」と「利他」の教義に焦点をあてながら、現代社会を生きる「私たち」一人ひとりの「倫理」について考えさせられる本です。

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