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新着郷土資料

更新日:令和2年9月30日

岩手県立図書館に新しく入った郷土資料(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を何冊かご紹介します。「資料の詳細を表示」をクリックすると、各資料の詳細と貸し出し状況を確認することができます。(新しいウィンドウを開いて表示します)

過去にご紹介した新着郷土資料の一覧は、「過去の新着郷土資料」をご覧ください。

『新渡戸稲造のまなざし』
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書名
新渡戸稲造のまなざし
出版情報
三島 徳三∥著
北海道大学出版会 出版
価格 本体2,200円+税
内容
武士道とキリスト教、農業本論、ナショナリズムとインターナショナリズム……。新渡戸稲造の業績を「教育者・啓蒙思想家」「農学・農業経済学者」「愛国者・国際主義者」という3つの側面から照射し、その現代的意義を探ります。

『ザシキワラシと婆さま夜語り 遠野のむかし話』
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書名
ザシキワラシと婆さま夜語り
副書名
遠野のむかし話
出版情報
佐々木 喜善∥著
河出書房新社 出版
価格 本体1,600円+税
内容
柳田国男にふるさとの伝承を提供した佐々木喜善。遠野に生まれ暮らした喜善が残したもうひとつの遠野物語「老媼夜譚」と「奥州のザシキワラシの話」を、親しみやすい現代仮名遣いで収録しています。

『評伝桑田笹舟 近代かな書を切り拓く』
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書名
評伝桑田笹舟
副書名
近代かな書を切り拓く
出版情報
谷藤 史彦∥著
水声社 出版
価格 本体3,500円+税
内容
「書は芸術たりうるか」という根本問題を探求し続け、近代のかな書道を切り拓いた書家、桑田笹舟。古筆・料紙研究の第一人者であり、紙と筆の調和した現代書道作品を残した桑田笹舟の、生涯、業績、書法、理論を明らかにします。著者は岩手県出身です。

『宮沢賢治論』
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書名
宮沢賢治論
出版情報
中村 稔∥著
青土社 出版
価格 本体2,200円+税
内容
「雨ニモマケズ」は本当に賢治の理想を描いた作品だったのか?私たちはこの詩を決定的に誤って読んできたのではないか――。宮沢賢治研究の第一人者が賢治作品を虚心に精読。従来の自説を全否定し新たな解釈と評価を詳述した画期的な論考です。

『文豪と借金 泣きつく・途方に暮れる・踏みたおす・開きなおる・貸す六十八景』
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書名
文豪と借金
副書名
泣きつく・途方に暮れる・踏みたおす・開きなおる・貸す六十八景
出版情報
「文豪と借金」編集部∥編
方丈社 出版
価格 本体1,400円+税
内容
「ふざけたことに使うお金ではございません。たのみます――」石川啄木、太宰治、芥川龍之介、樋口一葉、林芙美子など、文豪59人の「借金」をテーマにした小説、随筆、書簡のアンソロジーです。

岩手県立図書館では、郷土に関する本(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を集めています。
このような本を発行されましたなら、岩手県立図書館へご寄贈くださいますようお願いします。
詳しくは「郷土資料の寄贈のお願い」をご覧ください。

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