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新着郷土資料

更新日:平成30年9月28日

岩手県立図書館に新しく入った郷土資料(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を何冊かご紹介します。「資料の詳細を表示」をクリックすると、各資料の詳細と貸し出し状況を確認することができます。(新しいウィンドウを開いて表示します)

過去にご紹介した新着郷土資料の一覧は、「過去の新着郷土資料」をご覧ください。

書名
中世奥羽の仏教
出版情報
誉田 慶信∥著
高志書院 出版
価格 本体7,000円+税
内容
奥羽の仏教は、平泉藤原氏が滅亡した後、社会的変動が深化する中で新時代に適応すべく、どのように展開していったのか─。平泉の時代から説き起こし、織豊政権の時代にいたる奥羽仏教世界の実態に迫ります。
書名
東日本大震災と公共交通 1
副書名
震災を乗り越え甦る鉄路とバス
出版情報
鈴木 文彦∥著
クラッセ 出版
価格 本体4,000円+税
内容
東日本大震災後のバス・ローカル鉄道の復興への記録です。被害状況や震災直後の緊急輸送など、発災直後の公共交通機関の様子の他、その後の復旧のプロセスや震災から得られた教訓等を豊富な写真とともに紹介しています。『東日本大震災と公共交通2,復興から未来の交通まちづくりへ』も発行されています。
書名
一点突破
副書名
岩手高校将棋部の勝負哲学
出版情報
藤原 隆史∥著
大川 慎太郎∥著
ポプラ社 出版
価格 本体1,500円+税
内容
マイペースな校風の中高一貫男子校・岩手高校が、高校棋界で頂点を極めた背景には常識破りの勝負哲学があった-。たった3人でゼロから始めた弱小クラブを全国屈指の強豪に育てあげた名顧問が、生徒たちと歩んできた20年間と独自の指導論を語ります。
書名
ヴェネツィアの出版人
出版情報
ハビエル アスペイティア∥著
八重樫 克彦・八重樫 由貴子∥訳
作品社 出版
価格 本体2,800円+税
内容
活版印刷発明後のルネサンス期、イタリック体の創出、持ち運び可能な小型書籍の開発、ノンブルの付与など、革新的な偉業を成した、アルド・マヌツィオ。“商業印刷の父”と呼ばれた彼の生涯を描いた長篇小説です。訳者の八重樫克彦さんは、岩手県出身です.
書名
宮沢賢治の元素図鑑
副書名
作品を彩る元素と鉱物
出版情報
桜井 弘∥著
化学同人 出版
価格 本体1,600円+税
内容
小学生のころ石集めに夢中だった宮沢賢治。その作品の中には多くの元素や鉱物が登場します。たとえば『やまなし』では、「水銀」「銀」「黄金」「金剛石」「水晶」…。これら宮沢賢治の作品に出てくる45の元素を写真とともに解説しながら、科学者としての宮沢賢治の生涯をたどります。

岩手県立図書館では、郷土に関する本(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を集めています。
このような本を発行されましたなら、岩手県立図書館へご寄贈くださいますようお願いします。
詳しくは「郷土資料の寄贈のお願い」をご覧ください。

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