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新着郷土資料

更新日:令和元年10月31日

岩手県立図書館に新しく入った郷土資料(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を何冊かご紹介します。「資料の詳細を表示」をクリックすると、各資料の詳細と貸し出し状況を確認することができます。(新しいウィンドウを開いて表示します)

過去にご紹介した新着郷土資料の一覧は、「過去の新着郷土資料」をご覧ください。

『蝦夷の古代史』
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書名
蝦夷の古代史
出版情報
工藤 雅樹∥著
吉川弘文館 出版
価格 本体2,200円+税
内容
古代東北に居住し、独自の生業を営んだ蝦夷。朝廷は軍事や懐柔策を使って支配を試みるも、彼らは族長に率いられ抵抗しました。蝦夷の起源とアイヌ語地名・マタギ言葉にも独自の見解を提示しながら、服属に至る過程を追います。2001年に平凡社から発行された書籍の再刊です。

『「歓喜に寄せて」の物語 シラーとベートーヴェンの『第九』〔改訂版〕』
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書名
「歓喜に寄せて」の物語
副書名
シラーとベートーヴェンの『第九』〔改訂版〕
出版情報
矢羽々 崇∥著
現代書館 出版
価格 本体3,000円+税
内容
ベートーヴェンの「第九」第四楽章の歌詞は、詩人シラーの青年期の詩「歓喜に寄せて」を用いています。時代のなかでひとり歩きをはじめた詩と曲の運命を明らかにし、名曲の歴史に新たな光を当てます。2007年に発行された書籍の改定版です。著者は岩手県出身です。

『緋(あか)い川』
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書名
緋(あか)い川
出版情報
大村 友貴美∥著
光文社 出版
価格 本体1,800円+税
内容
明治時代の山間集落で起きた猟奇的殺人事件。鉱山で働く囚人たちの不穏な動き。若き医師が辿り着いた哀しい真実とは――。時代が引き起こした謎と、人間の業を描く長編ミステリーです。『小説宝石』での連載に加筆し、書籍化しました。著者は岩手県出身です。

『宮澤賢治という現象 戦時へ向かう一九三〇年代の文学運動』
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書名
<宮澤賢治>という現象
副書名
戦時へ向かう一九三〇年代の文学運動
出版情報
村山 龍∥著
花鳥社 出版
価格 本体5,800円+税
内容
1920~30年の世界観のなかで<宮澤賢治>という文学的現象はどう展開し、どのようにイメージされていったのか。<世界全体>という認識の更新作業は、文学の場でどのように展開したのか。エスペラント、プロレタリア、文学統制など、さまざまな観点をつなぎ合わせ、現象としての文学を明らかにします。

『クイズで楽しむ啄木101』
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書名
クイズで楽しむ啄木101
出版情報
大室 精一∥著
佐藤 勝∥著
平山 陽∥著
桜出版 出版
価格 本体1,200円+税
内容
石川啄木の生き方や名歌をクイズで楽しく学べます。「キーワード編」と「名歌鑑賞編」、併せて101項目が収録されています。初心者から愛好家・研究者まで、だれもがその魅力に出会い、新しい啄木を発見できます。

岩手県立図書館では、郷土に関する本(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を集めています。
このような本を発行されましたなら、岩手県立図書館へご寄贈くださいますようお願いします。
詳しくは「郷土資料の寄贈のお願い」をご覧ください。

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