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震災・防災の学び合いスペース「I-ルーム」について

掲載日:令和5年10月23日
更新日:令和6年6月18日

岩手県立図書館では、東日本大震災津波や防災を含む今日的な課題について、児童生徒やグループ による学び・探究等を支援するため、令和5年11月3日に震災・防災等の学び合いスペース「I-ルーム」を開設しました。

具体的にできること

レファレンス支援

学校や各種団体等へ、震災津波や防災について、具体的に学べる図書や資料の提示・調べ方等の支援を行います。

セット貸出

東日本大震災津波、自然災害・防災に関する図書をセットにし、学校や各種団体へ貸し出します。

セット内容は、「先生や生徒が検索して選ぶ」、「「I-ルーム」で直接選ぶ」、「調べるテーマや学習内容に応じて図書館職員が選ぶ」など、場面に応じて使い分けられます。

※セット貸出のご利用には当館への「団体登録」が必要です。
※団体登録がお済みでない場合は、下記「団体登録申込書」に所定事項をご記入のうえ、ご利用の1週間前までにご提出ください。

ワークショップ

「I -ルーム」において、震災津波や防災、地域課題をテーマに、ワークショップ等を企画・開催します。

探究的な学習

伝承施設等に訪問する際、事前・事後学習として、具体的に学べる図書や資料をご利用いただけます。

※ 復興教育以外のテーマも対応可能です。

自然災害における防災・安全

地震・津波・火山・台風・大雪など、近年、激甚化するさまざまな自然災害について、総合的に学ぶことができる情報拠点とします。

サテライト機能

県内の震災伝承施設等と連携し、防災に関する展示や各施設の特色の紹介などを行っています。

※教育旅行等で活用いただけます。(要事前予約)

チラシのダウンロード

「I-ルーム」の詳細は、下記の案内チラシをご覧ください。

I(あい)-ルーム 名前の由来

東日本大震災津波からの復興や防災を含む今日的な課題について、児童生徒やグループによる学び合いの場として開設しました。

ここで、復興・防災教育などをテーマとする展示や豊富な参考資料に出会い、地域課題の解決に有益な情報(information)や進むべき方向性を示す指標・指針(index)を得る場と、と希望に満ちた岩手県(Iwate Prefecture)の創造につながる拠点となるよう、さまざまな『あい』を集め、「I-ルーム」と名付けました。

I-ルームの書棚、机及び椅子について

「いわての森林づくり県民税」を活用し、県産木材を使用して製作しています。
詳しくはこちらをご参照ください。

いわての森林づくり県民税[外部サイト]

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  • I-ルームポスター
  • I-ルームの写真
  • I-ルーム テーブル・椅子の写真
  • I-ルーム 書架の写真