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新着郷土資料

更新日:平成30年2月28日

岩手県立図書館に新しく入った郷土資料(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を何冊かご紹介します。「資料の詳細を表示」をクリックすると、各資料の詳細と貸し出し状況を確認することができます。(新しいウィンドウを開いて表示します)

過去にご紹介した新着郷土資料の一覧は、「過去の新着郷土資料」をご覧ください。

書名
東北の名城を歩く
副書名
北東北編
出版情報
飯村 均∥編
室野 秀文∥編
吉川弘文館 出版
価格 本体2500円+税
内容
今も遺る中世城館跡の歴史を繙き、地図、写真を掲載しています。岩手県からは、安倍氏の拠点・鳥海柵、平泉の政治を担った柳之御所遺跡、秀吉天下統一最後の戦場・九戸城等、20の城館跡を紹介。この本を片手に、北東北の名城跡めぐりはいかがですか。
書名
虐待ゼロのまちの地域養護活動
副書名
施設で暮らす子どもの「子育ての社会化」と旧沢内村
出版情報
井上 寿美∥編著
笹倉 千佳弘∥編著
生活書院 出版
価格 本体2200円+税
内容
結(ゆい)の精神で助け合いながら暮らす、旧沢内村(現西和賀町)の人々が取り組む地域養護。虐待を受けた子どもたちが、社会を等身大で捉えられるようになっていく姿が記録されています。旧沢内村の子どもを尊重する行政についても紹介しています。
書名
吾輩は作家の猫である
出版情報
高橋 克彦∥写真・文
エイアンドエフ 出版
価格 本体1800円+税
内容
おやおや、この猫たちは作家の書斎を占領中?高橋克彦が撮りためた、ホクサイ・フミ・タマゴという愛猫3匹の写真と、猫の小説やエッセーを収録しています。言霊ならぬ猫だまとして、創作力の源泉だったという猫たちと、作家の強いきずなが感じられる一冊です。
書名
湖の男
出版情報
アーナルデュル・インドリダソン∥著
柳沢 由実子∥訳
東京創元社 出版
価格 本体2100円+税
内容
湖の底に埋まった頭がい骨には、ロシア製の黒い箱とケーブルがくくりつけられていた…。アイスランドを舞台に、さえない中年男、エーレンデュル犯罪捜査官が活躍する、シリーズ第4弾です。訳者は岩手県出身です。
書名
荒俣宏妖怪探偵団ニッポン見聞録
副書名
東北編
出版情報
荒俣 宏∥著
荻野 慎諧∥著
峰守 ひろかず∥著
学研プラス 出版
価格 本体1600円+税
内容
博物学者・荒俣宏を団長に、古生物学者・荻野慎諧と作家・峰守ひろかずを加えた妖怪探偵団が、妖怪探しの旅に出た。目指すは妖怪の聖地岩手。河童にザシキワラシ?いやいやそれだけじゃありません。カラス天狗に人魚の骨…。「遠野物語」を超える遠野を探し、宮沢賢治にたどりつくという道程に、どうぞお立合いください。

岩手県立図書館では、郷土に関する本(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を集めています。
このような本を発行されましたなら、岩手県立図書館へご寄贈くださいますようお願いします。
詳しくは「郷土資料の寄贈のお願い」をご覧ください。

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