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新着郷土資料

更新日:平成29年1月31日

岩手県立図書館に新しく入った郷土資料(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を何冊かご紹介します。「資料の詳細を表示」をクリックすると、各資料の詳細と貸し出し状況を確認することができます。(新しいウィンドウを開いて表示します)

過去にご紹介した新着郷土資料の一覧は、「過去の新着郷土資料」をご覧ください。

書名
シベリア出兵
副書名
近代日本の忘れられた七年戦争
出版情報
麻田 雅文∥著
中央公論新社 出版
価格 本体860円+税
内容
1917年11月に勃発したロシア革命。共産主義勢力拡大に対して翌年8月、反革命軍救出を名目にロシアへ派兵した日本は、バイカル湖畔まで占領する。だが、パルチザンや赤軍に敗退、虐殺にも遭遇し…。国内外の情勢の変化が丁寧に解説されており、酷寒の地での7年にわたる戦争の全貌が描かれています。著者は岩手大学准教授です。
書名
よくわかる盛岡の歴史
出版情報
加藤 章∥著
高橋 知己∥著
藤井 茂∥著
八木 光則∥著
東京書籍 出版
価格 本体1,300円+税
内容
自然と共生した時代から、動乱の中世、盛岡藩の成立を経て現代まで、盛岡の歴史を分かりやすくまとめた一冊。専門書よりも読みやすい易しい語り口で紹介されています。「厨川柵落城の悲劇」「遅れた参勤交代」など興味をそそられるコラムが収録されており、盛岡をより詳しく知ることができます。
書名
ねこ暦七十二候
出版情報
南幅 俊輔∥著
洋泉社 出版
価格 本体1,300円+税
内容
猫の暮らしぶりから、日本の四季を見つめ直してみませんか? 立春は猫たちの恋が始まり、小暑は元気に遊びまわります。大寒になると集まってだんごのように丸くなる…。ソトネコたちの季節に寄り添いながら、強くしなやかに生きる姿を、日本の旧暦とともに紹介しています。著者は盛岡市出身です。
書名
地域の誇りで飯を食う!
副書名
“何もないまち”を変えた奇跡の物語
出版情報
真板 昭夫∥著
旬報社 出版
価格 本体1,350円+税
内容
東北の地方中小都市、岩手県二戸市。市長と60人の仲間が“おらが地域の宝探し”に立ち上がった。その小さな一歩はいつしか大きなうねりとなり、自信をなくしていた人々の心を揺さぶり始める―。市長3代、24年間にわたる活動の記録、奇跡のまちおこしの物語です。
書名
宮澤賢治と法華経宇宙
出版情報
渡邊 寶陽∥著
大法輪閣 出版
価格 本体1,700円+税
内容
「法華経」に生き「法華経」に死した詩人・童話作家、宮沢賢治。賢治の追い求めた法華経世界とはいったいどのようなものだったのか…。彼の数々の作品からうかがえる法華経精神や理想、願い、生死観を「法華経」研究の第一人者である著者が、丁寧に読み解いています。

岩手県立図書館では、郷土に関する本(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を集めています。
このような本を発行されましたなら、岩手県立図書館へご寄贈くださいますようお願いします。
詳しくは「郷土資料の寄贈のお願い」をご覧ください。

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