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新着郷土資料

更新日:平成30年11月30日

岩手県立図書館に新しく入った郷土資料(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を何冊かご紹介します。「資料の詳細を表示」をクリックすると、各資料の詳細と貸し出し状況を確認することができます。(新しいウィンドウを開いて表示します)

過去にご紹介した新着郷土資料の一覧は、「過去の新着郷土資料」をご覧ください。

書名
小さな宿場町さかりの歴史
副書名
ふるさと気仙
出版情報
三浦 日出夫∥著
東海新報社 出版
価格 本体1,500円+税
内容
盛(さかり)町は藩政時代、田茂山村と呼ばれ大船渡地方の総称「盛六郷」の中心であった…。大船渡市盛町出身、在住の三浦日出男さんが執筆、出版した郷土史です。その内容は気仙の風土や、風俗、地名の由来だけにとどまらず、神社や史跡、郷土の先人にいたるまで。気仙と、小さな宿場町盛の歴史がぎっしりつまっています。
書名
災害復興法学 2
出版情報
岡本 正∥著
慶應義塾大学出版会 出版
価格 本体2,800円+税
内容
東日本大震災、熊本地震、広島土砂災害でのリーガルニーズ(法的要望)を徹底解析。防災を「自分ごと」にするための防災教育の新たな手法を提示し、被災者が抱えた課題や、復興政策の軌跡、防災政策の課題も描き出しています。「防災」「減災」「危機管理」へのメッセージが強く込められています。前巻『災害復興法学』も所蔵しています。
書名
人生で大切なことは、すべて厨房で学んだ
副書名
心を磨く働き方で人生は輝きだす
出版情報
上神田 梅雄∥著
現代書林 出版
価格 本体1,500円+税
内容
普代村出身、上神田梅雄さんの自伝です。40年以上料理一筋の道を歩んできた著者が大切にしてきた、気持ちの良いあいさつ、美味しい料理をつくる技術、プロとしての考え方、人との向き合い方等…これまでの経験を交えながら、働き方や生き方について綴られています。“決死の覚悟で上京した”とある通り、作中でその目標に対する努力と気合が伝わってきます。
書名
わたしを空腹にしないほうがいい
出版情報
くどう れいん∥著
BOOKNERD 出版
価格 本体926円+税
内容
俳句をタイトルのように冠した、盛岡の歌人くどうれいんさんの食物をテーマにした日記エッセイです。2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。茹でたオクラ、フレンチトースト、角煮丼。盛岡食堂のから揚げ、材木町の「よ市」など盛岡に住んでいれば馴染みのある場所も出てきます。2016年6月に俳句のwebマガジン『スピカ』に連載したものを加筆修正し、改訂版として再編集されたものです。
叢書名
『NHK100分de名著』別冊(教養・文化シリーズ)
書名
集中講義宮沢賢治
副書名
ほんとうの幸いを生きる
出版情報
山下 聖美∥著
NHK出版 出版
価格 本体900円+税
内容
生きるとはどのようなことか、「ほんとうの幸い」とは何なのか。宮沢賢治の生涯を追い、名作が秘めた「人生の気づき」に迫ります。子どもの頃に読んだ賢治作品の「わからなさ」を大人になってから読み直す楽しみについても語られています。NHKラジオのガイドブックとNHK Eテレ放送番組のテキストをもとに再構成されたものです。

岩手県立図書館では、郷土に関する本(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を集めています。
このような本を発行されましたなら、岩手県立図書館へご寄贈くださいますようお願いします。
詳しくは「郷土資料の寄贈のお願い」をご覧ください。

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