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新着郷土資料

更新日:令和元年7月31日

岩手県立図書館に新しく入った郷土資料(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を何冊かご紹介します。「資料の詳細を表示」をクリックすると、各資料の詳細と貸し出し状況を確認することができます。(新しいウィンドウを開いて表示します)

過去にご紹介した新着郷土資料の一覧は、「過去の新着郷土資料」をご覧ください。

『盛岡本 盛岡愛は揺るがない。』
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書名
盛岡本
副書名
盛岡愛は揺るがない。
出版情報
枻出版社編集部∥編
枻出版社 出版
価格 本体925円+税
内容
盛岡の街には誇るべきものがたくさんある。市内屈指の名店からソウルフード。街を盛り上げる人々、新世代が創るカルチャー発信地、現代に継承される伝統工芸、そして路地裏酒場まで。大人の盛岡の魅力をたっぷり紹介します。データは2019年3月現在のものです。

『自治体行政と地域コミュニティの関係性の変容と再構築 「平成大合併」は地域に何をもたらしたか』
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書名
自治体行政と地域コミュニティの関係性の変容と再構築
副書名
「平成大合併」は地域に何をもたらしたか
出版情報
役重 眞喜子∥著
東信堂 出版
価格 本体4,200円+税
内容
平成の大合併以来、自治体行政と地域コミュニティの関係性は大きく変容した。地域活動の停滞・過疎化が進むなか、地域社会はどこに向かうのか?花巻市と合併した旧和賀郡東和町における事例分析を通し、自治体行政と地域コミュニティにおけるよりよい対話・調整の方法を明らかにします。

『なぜ大谷翔平はメジャーを沸かせるのか』
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書名
なぜ大谷翔平はメジャーを沸かせるのか
出版情報
ロバート ホワイティング∥著
阿部 耕三∥訳
NHK出版 出版
価格 本体860円+税
内容
もし大谷翔平がはじめてメジャーに挑戦した日本人だったら、あの熱狂はありえたか?大谷選手の異能を詳説しつつ、昭和に来日した助っ人“ガイジン選手”の活躍、野茂英雄らの苦闘をたどり、大谷現象の背景をエピソード豊かに解き明かします。

『83歳・平成最後の日記 老人ホームに暮らす老人の一年間の克明な生活記録』
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書名
83歳・平成最後の日記
副書名
老人ホームに暮らす老人の一年間の克明な生活記録
出版情報
菅野 国春∥著
展望社 出版
価格 本体1,700円+税
内容
政治に慨嘆、世相を憂い、死を思い、老いの身を呪う。老人ホームに暮らす元雑誌記者の著者が、平成30年1月1日から平成31年1月1日までの生活記録を克明につづります。著者は岩手県出身です。

『現代文学は「震災の傷」を癒やせるか 3・11の衝撃とメランコリー』
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書名
現代文学は「震災の傷」を癒やせるか
副書名
3・11の衝撃とメランコリー
出版情報
千葉 一幹∥著
ミネルヴァ書房 出版
価格 本体3,000円+税
内容
宮沢賢治は、最愛の妹トシの死にどう向き合ったか。高橋源一郎、川上弘美といった作家は、震災をどう描いたか。死者と生者とのあいだの交流、あるいは断絶を通じ、災害や死と作家たちとの格闘を描きます。『文學界』等の掲載をまとめ、書籍化しました。

岩手県立図書館では、郷土に関する本(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を集めています。
このような本を発行されましたなら、岩手県立図書館へご寄贈くださいますようお願いします。
詳しくは「郷土資料の寄贈のお願い」をご覧ください。

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