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新着郷土資料

更新日:平成31年1月31日

岩手県立図書館に新しく入った郷土資料(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を何冊かご紹介します。「資料の詳細を表示」をクリックすると、各資料の詳細と貸し出し状況を確認することができます。(新しいウィンドウを開いて表示します)

過去にご紹介した新着郷土資料の一覧は、「過去の新着郷土資料」をご覧ください。

『明治=岩手の医事維新 医師・三田俊次郎の挑戦』
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書名
明治=岩手の医事維新
副書名
医師・三田俊次郎の挑戦
出版情報
三田 弥生∥著
大空社出版 出版
価格 本体2,400円+税
内容
岩手医科大学の前身である岩手医学専門学校の創設者であり、岩手で医家として明治・大正・昭和にわたって医事改革に挑んだ三田俊次郎。彼の事蹟をもとに、その精神と人となりを時代と共に追い、いかに難局を切り拓いていったか、信念を貫いていたものは何であったのかに迫ります。

『作家、舞台に立つ 盛岡文士劇東京公演全記録』
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書名
作家、舞台に立つ
副書名
盛岡文士劇東京公演全記録
出版情報
道又 力∥編
松本 伸∥撮影
シグナル舎 出版
価格 本体1,700円+税
内容
文士劇とは、作家(文士)が演じるアマチュア演劇のこと。盛岡文士劇第一回公演は昭和24年。途中33年の中断期間を含めると69年の歴史があり、岩手の歳末の風物詩となっています。その22回目に行われた東京公演の様子を、台本と写真で伝える紙上公演をメインに、内館牧子さんのエッセイや澤口たまみさんの稽古場日記等、多くの写真と文章で振り返ります。

『ペットシッターちいさなあしあと』
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書名
ペットシッターちいさなあしあと
出版情報
高森 美由紀∥著
産業編集センター 出版
価格 本体1,300円+税
内容
「ペットシッターちいさなあしあと」は岩手県盛岡市にある、ペットの看取りを行う会社。社長の陽太は、においで生き物の死期が分かる。ある日、父親と久しぶりに対面した陽太は、彼から漂うそのにおいに気付き…。「死」を通して、登場人物それぞれの人生が優しく解かれていきます。切なくも温かい命の物語です。

『題名の喩楽』
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書名
題名の喩楽
出版情報
はんざわ かんいち∥著
明治書院 出版
価格 本体3,500円+税
内容
作品のタイトルとテクストとの関係にこだわり、村上春樹や平安時代の歌人・大江千里、さだまさしなど、幅広く考察されています。宮沢賢治の章「魅題」では童話の題名と文章の関係、改稿に伴うタイトルの変更や命名について語られています。

『たった一人の啄木 石川啄木・流浪の軌跡』
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書名
たった一人の啄木
副書名
石川啄木・流浪の軌跡
出版情報
中森 美方∥著
思潮社 出版
価格 本体980円+税
内容
岩手に生まれ、北海道、東京と放浪を続けながら多くの歌を残しつつ26年の人生を終えた石川啄木。その作品と生涯を、私生活と思想と交友関係を軸に読みなおし、啄木の新たな作品観・人物観へ誘います。

岩手県立図書館では、郷土に関する本(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を集めています。
このような本を発行されましたなら、岩手県立図書館へご寄贈くださいますようお願いします。
詳しくは「郷土資料の寄贈のお願い」をご覧ください。

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