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新着郷土資料

更新日:令和元年11月29日

岩手県立図書館に新しく入った郷土資料(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を何冊かご紹介します。「資料の詳細を表示」をクリックすると、各資料の詳細と貸し出し状況を確認することができます。(新しいウィンドウを開いて表示します)

過去にご紹介した新着郷土資料の一覧は、「過去の新着郷土資料」をご覧ください。

『後藤新平と五人の実業家 渋沢栄一・益田孝・安田善次郎・大倉喜八郎・浅野総一郎』
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書名
後藤新平と五人の実業家
副書名
渋沢栄一・益田孝・安田善次郎・大倉喜八郎・浅野総一郎
出版情報
後藤新平研究会∥編著
藤原書店 出版
価格 本体2,500円+税
内容
20世紀初頭から1920年代にかけて、日本は世界とどう向き合い、どう闘ってきたか。内憂外患の時代に「公共・公益」の精神で共働し、社会を作り上げた後藤新平、渋沢栄一、益田孝、安田善次郎ら6人の男の人生の物語です。

『津波のあいだ、生きられた村』
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書名
津波のあいだ、生きられた村
出版情報
饗庭 伸∥著
青井 哲人∥著
池田 浩敬∥著
石榑 督和∥著
岡村 健太郎∥著
木村 周平∥著
辻本 侑生∥著
山岸 剛∥写真
鹿島出版会 出版
価格 本体3,600円+税
内容
明治三陸地震、昭和三陸地震ともに津波の最高遡上高を記録した岩手県大船渡市・綾里。昭和三陸地震から東日本大震災までの期間「津波のあいだ」を考察し、また、東日本大震災から8年が経過し明らかになる避難・復興の実態を、写真や図と共に示します。

『釜石鵜住居復興スタジアム』
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書名
釜石鵜住居復興スタジアム
出版情報
釜石鵜住居復興スタジアムブック製作チーム∥編
小学館 出版
価格 本体2,500円+税
内容
「鉄と魚とラグビーの街」とよばれる釜石の人びとが、東日本大震災からの復興のため結束し、子どもたちの夢と希望を託して建設された、釜石鵜住居復興スタジアム。事業に携わった人びとや、応援する人びとの証言と写真を収めた記録集です。

『メートル法と日本の近代化 田中舘愛橘と原敬が描いた未来』
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書名
メートル法と日本の近代化
副書名
田中舘愛橘と原敬が描いた未来
出版情報
吉田 春雄∥著
現代書館 出版
価格 本体1,800円+税
内容
盛岡藩出身の物理学者・田中舘愛橘が、日本を近代化すべく盟友・原敬とともに奔走する姿を生き生きと描きます。ふたりの友情を軸に、様々な度量衡が混在していた明治の日本がメートル法に統一されていく過程を明らかにします。

『渡辺えり 3 月にぬれた手/天使猫』
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書名
渡辺えり 3
副書名
月にぬれた手/天使猫
出版情報
渡辺 えり∥著
早川書房 出版
価格 本体1,500円+税
内容
高村光太郎を取り巻く花巻の女性たち、そして地方という立場から都会の男性中心社会を問い直す「月にぬれた手」と、宮澤賢治の人生と作品を織り交ぜて描く、東日本大震災の鎮魂と祈りの音楽劇「天使猫」を収録します。

岩手県立図書館では、郷土に関する本(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を集めています。
このような本を発行されましたなら、岩手県立図書館へご寄贈くださいますようお願いします。
詳しくは「郷土資料の寄贈のお願い」をご覧ください。

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