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新着郷土資料

更新日:平成29年3月31日

岩手県立図書館に新しく入った郷土資料(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を何冊かご紹介します。「資料の詳細を表示」をクリックすると、各資料の詳細と貸し出し状況を確認することができます。(新しいウィンドウを開いて表示します)

過去にご紹介した新着郷土資料の一覧は、「過去の新着郷土資料」をご覧ください。

書名
町の未来をこの手でつくる
副書名
紫波町オガールプロジェクト
出版情報
猪谷 千香∥著
幻冬舎 出版
価格 本体1,400円+税
内容
駅前の空き地が広場と図書館に!? 高齢化・過疎化・財政難に直面していた岩手県紫波郡紫波町が生まれ変わった―。補助金や大手企業に頼らず、行政と民間が連携して進めるまちづくりは、一体どのようにして実現したのか。紫波町オガールプロジェクトの十年間の軌跡と全貌が丁寧に描かれています。
書名
すずめ日誌
出版情報
熊谷 勝∥著
青菁社 出版
価格 本体1,600円+税
内容
初冬のある朝、庭木の枝に仲良く3羽のすずめがとまっていた―。頭でっかちで何とも可愛らしい姿のすずめは、普段どこにでもいると思われていますが、実は人と深い関わりがあります。四季を通して生きるすずめたちの姿を写し撮った魅力満載の写真集です。著者は岩手県一関市出身です。
書名
流砂
出版情報
ヘニング マンケル∥著
柳沢 由実子∥訳
東京創元社 出版
価格 本体2,400円+税
内容
がんの告知を受け、まるで流砂に飲み込まれるような恐怖を味わった北欧ミステリの帝王は、絶望といかに闘ったのか―。67篇のエッセイには、著者の幼少の頃からのエピソードが様々な形で盛り込まれています。闘病記でもあり、遺言でもある一冊。訳者は岩手県出身です。
書名
ゆきのひのおかいもの
出版情報
小野寺 悦子∥文
菅野 博子∥絵
福音館書店 出版
価格 本体389円+税
内容
犬のクロくんが、おばあさんに頼まれ、カゴをくわえてお買い物をしています。店の人はメモを見て、品物を入れ、代金をとってくれます。そのうちに雪がふってきました。どんどんどんどん雪が積もっていって…。健気なクロくんとおばあさんの、しみじみ心温まるお話です。
書名
石川啄木論攷
副書名
青年・国家・自然主義
出版情報
田口 道昭∥著
和泉書院 出版
価格 本体7,000円+税
内容
石川啄木の評論と詩歌に関する考察が収められている一冊です。評論「時代閉塞の現状」をはじめとする啄木の自然主義文学批判から、啄木が同時代人にどのような影響を受けたのか、また、歌集「一握の砂」や詩編「呼子と口笛」の考察を通じて、新たな啄木像が提示されています。

岩手県立図書館では、郷土に関する本(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を集めています。
このような本を発行されましたなら、岩手県立図書館へご寄贈くださいますようお願いします。
詳しくは「郷土資料の寄贈のお願い」をご覧ください。

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