掲載日:令和8年3月14日
自身の発達障がいの経験を題材に描いた絵本「ウォル君シリーズ」を制作した絵本作家おのでらゆきさんをお招きし、講演会および交流会(質問・相談会)を開催します。
岩手県奥州市出身。小学校のころに、発達障がいの診断を受ける。長岡造形大学在学中に、自身の発達障がいの経験を描いた絵本「ウォル君シリーズ」3部作を制作。同じ悩みや生きづらさを抱える子や親に寄り添いたいと、朗読会や講演会を行っている。
Instagram : @yukich_book

~子育てに向き合い、闘い続ける親へ~
我が子の将来に不安を抱き、焦って子供と向き合うことでさらに余裕のない子育てをしてしまう母。
親としての役目は“正しい将来へと息子を導くこと”か“今を息子と幸せに生きること”か。これは、大きな愛で闘う1匹狼の物語。
~子供との向き合い方が分からない親へ~
「もっといい怒り方はなかったのか…」と反省する父と「なんであんなことしちゃったのか…」と後悔する息子。
反省と後悔が生むすれ違いを解く方法は壁を壊すこと…? 物理的にも壁を壊してしまう不器用な親子の物語。
~生きづらさや孤独を感じている子供達へ~
皆と足並みを揃えれないウォル君は休憩時間も1匹だった。そんなウォル君の長所となったのは「自己中な性格」だった。
「誰かのためになりたい」と思った瞬間、自己中が行動力へと変わり、1匹だけの自分を手にする物語。
紹介文:「ウォル君ショップ」より